心が震えた瞬間を残したい


by Lappy_man

アバター アゲイン


再び、「アバター」観てきました。


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今回は、家族3人で行ってきました。



「カールじいさんの空飛ぶ家」の予告で「アバター」の一部の映像を観た妻と息子は
「気持ち悪い」「酔いそう」と言っていたので、前回はカップルに囲まれながら、
一人寂しくレイトショー (^^ゞ


でも自分が観てみると、全然そんなことなくて、むしろこの映画は是非観ておいたほうがいいよと
誘ってみると、妻も乗り気に(息子は相変わらずでしたが・・・)


折角もう一回観るんだったらと、行ったことのなかった「イオンかほく」の「シネマサンシャイン」へ


後でわかったことなのですが(←前に調べておけよ)
3D映画っていろんな方式があるんですね。


前回、観に行った「御経塚サティ」の「ワーナーマイカルシネマズ」は「REAL D」
今回の「シネマサンシャイン」は「XpanD」
そのほかにも、「Dolby 3D」や「IMAX デジタル3D」なんてのも。


「REAL D」
方式:円偏光フィルター
メガネは使い捨てで持ち帰り可能。常に新品を配布してくれて、衛生的にも好印象

「XpanD」
方式:液晶シャッター
メガネは返却しなくてはならず、アルコール消毒での使いまわし・運が悪いと曇ったり細かい傷あり?



実際に見た感想は、「REAL D」の方が見易かったです。
「XpanD」は、スクリーン端の文字(アバターでは縦文字)がぼやけて見えました。
そちらの方向をみれば大丈夫でしたが、そのたびに首を振るのは・・・。
あと、もしかしたら自分のメガネだけかもしれませんが、チラつきが多かった。
メガネも「XpanD」は重いです。


もちろん、これは私個人の感想なので、別の印象をもたれるかも・・・
3D、自分にあった方式を見つけるのも、面白いかもです。


史上最高売り上げの「アバター」、2回観てもやはりスゴかったです。
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by lappy_man | 2010-02-05 06:35 | 映画